あなたのつらい耳鳴りを解決する
簡単なエクササイズ法があります
耳鳴り対策のこの方法を取り入れた方も、はじめは不安に感じていました。しかし、自然の法則に従った無理のない対策法で、後々ほんとうに耳鳴りの悩みから解放されはじめたとき・・・
耳鳴りの辛さをなんとかして!

耳鳴りは誰でも一度は感じたことがあると思います。しかし、中には生活に支障をきたすほどの、病的な耳鳴りに悩まされている方々も多くいらっしゃいます。
そんな症状にかかったときどうしたらいいのか?
当然、まずは耳鼻科などの西洋医学の専門機関に行くことが先決です。ところが現状は、診察や検査をしても特定できる原因がわからないといった事態が多く報告されているのです。
そこで当サイトでは、そんな耳鳴りでさえも消滅したり、苦痛から解放される人が増えている、簡単なエクササイズ法をご紹介します。
今回は実際に試された方々の症例や、どのように対策するのか等をふまえて、あなた様にとって重要なことをお話しいたしますので、ほんの5分だけお時間をください。
※あとでじっくり読まれる方は、このリンクでお気に入りに追加できます。
お医者さんもお手上げ、原因不明の耳鳴り
耳鳴りエクササイズに取り組んだのち、症状が解消された症例を、まずはご覧ください。
★症例(1) 小島慎二さん(60歳・男性) ============================================ ・メニエル病でひどい耳鳴り(右)、めまいを感じている。 まず、説明通りの耳鳴りエクササイズを実践してみる。3分後、 右耳の耳鳴りが一気に軽減する。(音量レベル10から3へ) その後、症状がひどい時はすぐにエクササイズに取り組むことで 、苦痛を克服でき、普段通り日常生活に取り組んでいる。 ============================================ ※音量レベルとは自分が今感じている耳鳴りの音を最大が10 とし、何も鳴っていない状態を1と決めることで表す数字のこと。 |
★症例(2) 小原照江さん(81歳・女性) ============================================ ・5年前から耳鳴り、ふらつき、不眠症などに悩まされる。 念入りに10分ほどかけてエクササイズをおこなったが、その場で は変化が見られなかった。しかし帰宅後、耳鳴りが消滅してい ることに気づき電話をかけてこられました。 最初変化がなかったのは、初めて施術を受けるということもあり、 緊張していたためと思われる。しかし、時間が経つに連れてその 効果が現れ始めたものと考えられる。 ============================================ |
★症例(3) 高橋祐介さん(35歳・男性) ============================================ ・周りが騒がしくても絶えず聞こえている。 簡単なカウンセリングの後、耳鳴りエクササイズを実践。 1分ほどおこなったところで、現在の音量レベルを聞いてみると 2まで下がったと証言。その後、施術が終わった頃には完全に 耳鳴りは消えていた。 ============================================ ※音量レベルとは自分が今感じている耳鳴りの音を最大が10 とし、何も鳴っていない状態を1と決めることで表す数字のこと。 |
耳鳴り症状のほんの一例ですが、中にはあなた様と同じような状態の方もいらしたかもしれませんね。
しかも、これらの症例は、苦痛を強いられるようなことをするわけでもなく、簡単な動作を少し実践しただけで出た結果なのです。
耳鳴りに悩む大半の人は、今までこんなことを言われているそうです。
『 病院で診てもらっても「わからない」と言われて、ただ単に安定剤をもらうだけでした 』
『 耳鼻科に行っても「高齢だからしょうがない、耳鳴りとうまくつき合っていくようにしましょう」と、かたずけられてしまう・・・』
このように現代の医学では、そのほとんどが原因を説明できないのが現実なのです。
ではなぜ、どこにも異常がないと言われ、お医者さんもお手上げ状態の耳鳴りがここまで良くなるのでしょう。高齢だから仕方がないと言われた年齢の方も、なぜここまで回復できたのでしょうか。
実はそれは、これまでとは全く違う視点から症状の改善策を見出すからなのです。
異常がないはずなのに耳鳴りが慢性化する原因とは?
多くの人は、耳鳴りを感じると「消したい」「気にならなくしたい」と思います。ところが病院では原因はわからない。わからないとなるとますます不安になります。
皆様からご相談を受ける中で、こうしたストレスが生理的な緊張を呼び、その緊張が自律神経を乱して慢性症状に拍車をかける一つの原因だということがわかってきました。まさに悪循環です。
そこで私は整体という東洋医学、または心理学から原因を追及し、これら悪循環の改善に着目しました。下記の慢性習慣の図をご覧下さい。
外傷・病気・生活環境・ストレス等、様々なきっかけで
自律神経が乱れる音を認識するための電気的信
号が乱される耳鳴り発症
強いストレスに陥る
さらに自律神経が乱れる
耳鳴りが更に続く・・・
上記の例では主に自律神経の影響を表していますが、もちろんそこから2次的、3次的な原因も考えられるわけです。
例えば体の酸素欠乏です。
酸素欠乏とは、筋肉や血管などが異常収縮してしまい、体に必要な酸素が十分に送られなくなる状態のことです。これにより各神経系の衰弱化がはじまり、不快な症状を感じるようになります。
あなた様は耳鳴り以外に首筋が辛かったり、肩がこったり、腰が痛かったり、とにかく疲労がたまりやすい体をしていないでしょうか?
コリというものに、それほど自覚症状がない人も、誰かに肩や背中などを触ってもらってみてください。「よく凝ってるわぁ」などと言われることでしょう。
耳鳴りを訴える方には、こうした2次的、3次的な症状を引き起こしているのが特徴でもあり、その多くは内耳系の異常そのものよりも、自律神経の乱れや酸素欠乏、そして精神的ストレスによるものが強い影響を与えていると考えられるのです。
※11月3日、NHK放送「ためしてガッテン」の番組の中でも、これら根本的な問題、ストレスや「脳の疲れ」等について症状を引き起こす引き金になるとして話題が触れられていました。

耳鳴りエクササイズはこうした悪循環にストップをかけることが目的です。
誰にでも簡単に、しかも特別な道具や器具を使うことなく自分の手だけでおこなえ、早いときでわずか5分程度でおこなえることが特徴でもあります。
実際のやり方はというと、まず耳鳴りに意識を集中させるところから始まります。そして、ある特定の手順にそって指先で耳・顔・手先の各ツボを軽く叩くだけというものです。非常に簡単です。
この「ツボを叩く」という行為には、実は深い意味があります。
何かで聞いたことがあると思いますが、私達の体には生きていく上で欠かせない、微弱な生体電流が流れています。
生体電流は常に様々な刺激によって電気的信号を発信しています。各神経系はこうした電気的信号の情報により、体のバランスを取っていると言われています。
そして、ツボ刺激などのように人為的に電気的信号を発生させることは、各神経ネットワークを活性化させ、乱れた神経伝達の流れをスムーズにする働きがあるのです。
これらの自然な原理を利用した、心と体に優しいエクササイズは、不安・イライラ・焦り・倦怠感など、耳鳴りに良くないマイナスな感情面に対しても非常に効果的に働き、症状の改善に役立つのです。
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宮崎日々新聞 2003年10月25日 ![]() つるかめ通信 掲載 |
月刊 武州路 2003年11月号 ![]() 情報ボックス 掲載 |
新潟バイタリティー 2003年12月号 ![]() MONHTLY 掲載 |
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各新聞や出版社からの取材を受けております。 |
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このエクササイズをあなた様自身も身につけ、耳鳴り克服にお役立て頂けるように、もっとも効率の良いものをご用意いたしました。











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