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【ご相談と参考リンク】
(NS様)
一年前に突発性難聴の診断を受け、首の下にある神経ブロックに麻酔注射をして脳に行く血流を流れやすくする治療をうけました。
2週間で完全に直ったのですが、一年後の去年の暮れに再発して、治療を開始したのですが2回目のためか、中々思うように直らずしかし、この頃は一日の内、大変良いときと、悪いときが交互に来ています。良いときのレベルは完全な状態であります。
良いときの間隔がこの頃は長くなっていてはいます。現在は飲み薬として、血流改善薬ATPの市販薬を毎日服用しています。持病としては、18歳の時の鞭打ちで首のこりが慢性的に凝っていました。
若いうちは良かったが、年を重ねる内に、内耳の血流が悪くなっている。
山下先生の体操と逆立ちは大変効果があるようです。しかし寝て起きたときにとくに聴力のレベルが悪く聞こえにくいようです。
現在はタバコ、お酒を断っております。良いときと悪いときがあるという事は、聴力が固定していないということで、良いときの状態になると確信しています。聴力細胞は生きているということでしょう。
しかし、変動がある為、補聴器の使用のタイミングが取れない。良いときは最高の状態であります。
今回の「耳太郎」は悪いときに装着すると確かに疲れない聞きごごちです。しかし装着の状態で携帯で話すときに耳介内蔵装置が耳の下にある為、話しがしにくいようです。
良いときには普通の状態ですので装着する必要はない。このような為に自力回復が望めるとの希望をもっております。それゆえ自力回復のアドバイスをお願いします。
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